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声オタによる勝手な関連づけ。(その3)〜吹替え版「24」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜

吹替え版「24」と、アニメ「NARUTO」シリーズの両方に声の出演をしている役者さんたちの名前をリストアップしてみました。
「24」の第6シーズンまでの役の名前を、Wikiに名前が出ていた順に並べました。
もっといるんでしょうけど、アニメ「NARUTO」のほうは、原作に登場する人物だけに絞りました。

(ちなみに私は、日本で第6シーズンまで放送された「24」を、たったの1話分しか観ておりません……だから、誰と誰がどういう関係で、誰がどういう仕事をしているのかも、全然と言っていいほど知りません……いいのかこんな状態で書いて(汗)。)


ジャック・バウアー=小山力也=ヤマト
キンバリー(キム)・バウアー=園崎未恵=二位ユギト
ジョシュ・バウアー=増川洋一=ロック・リー
フィリップ・バウアー=糸博=ダンゾウ
ジョージ・メイソン=津田英三=日向ヒアシ
ニーナ・マイヤーズ=渡辺美佐=ツナミ
トニー・アルメイダ=土田大=並足ライドウ
チェイス・エドムンズ=神奈延年=薬師カブト
カーティス・マニング=楠大典=森乃イビキ
ビル・ブキャナン=中博史=猿魔
ライアン・シャペル=水野龍司=ギイチ
リン・マクギル=高木渉=トビ
デイビッド・パーマー=福田信昭=秋道チョウザ
マックス=井上和彦=はたけカカシ
スティーブン・サンダース=大塚芳忠=自来也
リック・アレン=杉山紀彰=うちはサスケ


「ヤマト(26歳)とユギト(29歳)が父と娘」はともかくとして(笑)、「ヤマトとリーが伯父と甥」「ヤマトとダンゾウが息子と父親」はけっこうハマるんじゃ?
特に、「ヤマトとダンゾウ」は「現役暗部と、暗部の更に深部である“根”の設立者」だから、本気でぴったりなんじゃ?

トビの声は高木渉ですけど、マダラの声も高木渉が当てるんでしょうかね(ってこれ、「24」と関係ないけど)。

リストアップしつつ、「波の国編に出て以来出ていないお方から、つい数週前に出たばかりのお方まで、ずいぶんポツンポツンと間が開くなあ」と思っていたのですが、最後の3人になっていきなり「NARUTO」での重要キャラが続いたので、ちょっとびっくりしました。
上にも書きましたが、「24」での役名をWiki出ていた順に拾ったということは、「24」においては後に行くほど出番が少ないとか、重要度が低いということですからね。


えーと、若干(かなり?)話が前後しますが、海外ドラマ「24」の第6シーズン放送が昨日(10日)未明で終わると知り、観てみました。
んで、観たには観たんですが、それがたった1話分で、しかもたまたま、よりによって最後の1話分(午前5時から6時までの1時間)だけだったという(爆)。
いわゆる「シーズンファイナル」という奴ですね。

私は「24」については、顔出しの役者さんについては「キーファー・サザーランド、キム・レイヴァー」、吹替えの役者さんについては「小山力也、田中敦子」、役名については「ジャック、クロエ、オードリー、トニー」くらいしか知りませんでした(ってか、書き出してみて、ほんとにこれしか知らなかったのかと、今更ながら愕然(汗))。

なので、1時間近くずっと、
「目はWikiを追い」
「耳は吹替えの声を聴き」
「聞き覚えのある声が聴こえたらWikiをスクロールしまくって、役名と声を一致させ」
「役名と声をセットで記憶にとどめつつテレビ画面を観て、顔もセットで覚えようと務め」
という目まぐるしい作業を繰り返しておりました。

――何でこんな、曲芸みたいなことをしながら深夜のテレビ番組を観なきゃならんのだ>私。
あの時間帯の私の脳内の血流をサーモグラフィーか何かで調べたら、脳の中全部が真っ赤な色になっていたに違いない。
あー、そう考えると、曲芸ってよりは、脳トレか。
声オタならではの脳トレだな。


で、エンドクレジットの「声の出演」で、吹替えの役者さんたちの名前がほんの一瞬しか出ていなかったのにはコケそうになったのですが(しかも役名は出ていなかった)、次の瞬間、コケかけた体勢を立て直しつつびっくりしたのは……。
「声の出演」の後に、「演出 神尾千春」と出ていたこと!
この神尾千春さんってまさに、アニメ「NARUTO」シリーズの音響監督をしているお方じゃありませんか!?
私の見間違い!?
私の記憶違い!?
同姓同名のお方!?
いや、同一人物のお方ですよね!?(落ち着け)

ラストシーンで、「ジャックが、恋人のオードリー――ベッドに横たわり、無言のままでいる――に、悲痛なトーンで語りかけるのを終え、1人で外へ歩き出すところ」を観て、私は「これは希望がつながれたということなのか、それとも、新たなる苦難と試練が始まったということなのか、うーん、多分後者だろうな」などと、今までのストーリーをまるで把握していないながらもしんみりしていたのですが、「演出 神尾千春」が目に入った瞬間、俄然そっちに食いついてしまいました!
シナリオ書いたお方すみません!
あ、謝るべき相手は、シナリオ書いたお方だけじゃないな多分。

あー、まずい、「24」観たくなってきてる……時間的にも予算的にもエネルギー的にも、これ以上趣味の間口は広げられないぞと、自分で自分の好奇心を封印していたようなところもあったんだけど……どうしたもんか……(こうやってエンエン迷っていること自体が、時間的にもエネルギー的にも、いちばん無駄だったりするのだが(笑))。


番外編:
グラハム・バウアー=ポール・マクレーン=ロバート・ロマノ(笑)
――ってこれ、吹替え版じゃなく、実写での話じゃないか(笑)。
しかも「24」と「NARUTO」の関連づけじゃなく、「24」と「ER」の関連づけだし(笑)。

でも、外画とアニメの間だけじゃなく、外画同士を勝手に関連づけするってのも、やってみたくないわけでもないんですよね……手をつけてしまおうか……。


声オタによる勝手な関連づけ。(その2)〜吹替え版「デスパレートな妻たち」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜に戻る



テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック


マンムー現る!

先日、また「ポケモン図鑑ラムネDP‘08劇場版」(クリアカードのおまけつき)を買いました。
今まで私は2回連続ディアルガのクリアカードを引き当てているので、もしこれでまたディアルガが出たら、もうその足でレンタルDVDのお店へ行って「ディアルガVSパルキアVSダークライ」のDVDを借りてこようと思っていたのですが……。
ディアルガとはそこまで深いエニシでは結ばれていなかったらしく、出たのはこのお方↓でした。

マンムーのクリアカード。

マンムーって、この夏に公開された「ギラティナと氷空(そら)の花束シェイミ」にも、終わりのほうでちょっとだけ出ていたと思うんですが、この映画のDVDの発売日がもう決まっているそうですね。
この通り↓。

劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」
(2008/12/19)
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7月公開で12月に発売って、半年経たずにDVD化されるのか。
私なんか、映画を観にいったのが8月末だから、4ヶ月経たないうちに再会だな。
(もうちょっと調べたら、DVDが出る頃にはもう、次の年の映画公開日も発表されるそうですね。)

先週のテレビアニメの話になりますが、パチリスが熱を出して寝込んでしまい、ヒカリがおろおろしているところにタケシが帰ってきて、テキパキとパチリスの手当をし、ヒカリに「ポケモンが病気になったときは、トレーナーは動揺しないこと。トレーナーの不安がポケモンに伝わって、余計に不安にさせるから」「近くにポケモンセンターがないときのことを考えて、ポケモンの応急手当はできるようにしておくこと」というようなことを言っていたのには、かなり頼もしさを感じたのと同時に、意外でもありました。
だ、だって、上の映画の中でのタケシのポジションって、かなり情けなくて可哀想なものだったから……(汗)。
たった1作の映画を観ただけでわかったつもりになってはいけないんですね……って、これは別に「ポケモン」に限った話ではないんでしょうけど。

そして、タケシのあの言葉には、「小さい子供を持つ親へのメッセージ」をも読み取りましたよ、もちろん。
パチリスに「頼りないトレーナーでごめんね」と言って涙ぐむヒカリの姿には、こっちも涙を誘われかけました。

あと、先週のテレビアニメでは、「ヒカリに前髪があった」ということにも、地味に驚いた……私が今まで見たヒカリは、いつも髪をダウンにしてニットキャップを被ってたから、キャップを脱いで髪を束ねた姿を見た時は一瞬、「これ誰?」と思いました(笑)。

ところで先日、職場で、「テレビ東京の『テレビチャンピオン』って、何曜日だっけ?」という話題になりまして、私はつい「木曜日ですよ」と即行で答えてしまいました。
そのあまりの即答ぶりに「そうだっけ?」と訝られたのですが、「ええ。7時からポケモンやって、7時半からナルトやって、8時からテレビチャンピオンですよ」と駄目押しをしたら、「それ、うちの甥っ子のテレビスケジュールなんだけど」と苦笑いされつつ、納得してもらえました。
良かった良かった(んだよなこれ)。



テーマ:ポケットモンスター - ジャンル:アニメ・コミック


“結魂”おめでとう!

去る9月13日に、『北斗の拳』のケンシロウユリア“結魂式”が行われたそうですね。
どうせなら、同時にバットリンの“結魂式”もやってくれれば良かったのに……と思ったのですが、よく考えたら、私は『北斗の拳』を、最後まではちゃんと読んでいない……だから、バットとリンが結局どうなったのかも、よくは知らないんだった。

10代後半になったリンが美人になっていたのはまあ大半の読者が予想できていたと思ったけど、バットがあそこまでかっこよくなることは予想外だったんじゃないだろうか。
あの頃のバットとリンとケンシロウの、微妙で危うい三角関係みたいな関係が好きだったなあ。

『北斗の拳』って、第27巻で完結してたんですね。
「全27巻」と言ったら、『NARUTO』の第1部の巻数じゃないか……。
子供の頃や中学生くらいまでに読んだ漫画って、当時は無限に続く大長編のような気がしていたけど、今思うとけっこうコンパクトな巻数でまとまってるものもあるもんだ。
『NARUTO』なんて、27の倍以上の巻数いきそうな勢いなのに。
『ドラゴンボール』も、コミックスにして全42巻で、これは決して「コンパクト」とは言えない巻数ですけど、『NARUTO』は既に巻ノ43まで出ていて、『ドラゴンボール』を超えてますしね。

『北斗の拳』の、記念すべき第1巻と、最終巻(第27巻)の表紙画像を載せてみます。

北斗の拳 (1) (ジャンプ・コミックス)北斗の拳 (1) (ジャンプ・コミックス)
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北斗の拳 27 さらば愛しき者たちよの巻 (27) (ジャンプコミックス)北斗の拳 27 さらば愛しき者たちよの巻 (27) (ジャンプコミックス)
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私が読んだのは確か、アインアスカ父娘が出てくるあたりまでだったと思うけど、あれは何巻あたりになるんだろう……?




これも同じ六本木(笑)。

小山力也のブログを見たら、14年前に、てらそままさきが舞台で演じた役を、来年1月に、今度は小山力也が演じることになったそうです。
それで、てらそままさきから「いい作品だから頑張れ」と励ましてもらったそうです。
確かこのお二方って、2歳くらいしか離れていないはずなのですが(てらそままさきが年長)、15年の時を隔てて同じ役をやるわけか……役者さんってすごいな。

声オタとしては当然、このお二方が今まで共演した別の作品の役に置き換えて想像してみたのですが……「ER 緊急救命室」フィルターを通してみて、「ダグをルカが励ます」というのは割とすんなりハマりました。
でも、「NARUTO疾風伝」フィルターを通してみたら……「ヤマトを飛段が励ます」ってことになってしまう!
何でそこが仲良しなんだコラ!(笑)
組織の壁を飛び越えて交流し過ぎだそこの2人!(笑)

(でも、ダグがシカゴからシアトルへと去ったのは第5シーズンで、ルカがシカゴに来たのは第6シーズンだから、「ER」ではこのお二方は「共演」はしてないって見方もあるんですけどね。)


小山力也のブログには、夕暮れ時の六本木の写真が載せられていたので、私も真似して、六本木の風景の写真を載せてみます。
数ヶ月前に撮ったもので、しかも、夕暮れ時じゃなく、まだ3時台くらいだったと思いますが。

品川。


これ↑は夕暮れ時かどうか以前に、「六本木の風景」とは言わないか、ただの看板だし(笑)。

六本木には、遊びに行ったことより、仕事で行ったことのほうが多いですね。
ハローワークには仕事で数回行き、ヒルズには遊びで1回だけ行きました。
そりゃ、「ヒルズには仕事で行き、ハローワークには遊びに行く」って人はあんまりいないか。

でも、ちょっと前まで、六本木といえばひたすら遊びのための街のような気がしていたのですが、今はいろんな大企業が本社を構えるオフィス街でもあるんですね。
改札口を出たらすぐ、目の前で、首からIDカード下げただけのクールビズスタイルの男性が、来客らしい別の男性を、「やあ、どうもどうも!」と、まるで既に自分の社内であるかのように迎えていたこともありましたよ。

でも六本木の場合、オフィス街といっても、西新宿あたりのいかにも「コンクリートジャングル」って感じのオフィス街とは違って、できる限り自然を取り入れてる気がします。
ちょっと立ち止まって一休みできそうな場所も、あちこちにある感じ。
そのあたりは羨ましい。
職場を選ぶときって、長い目で見ると、こういうことも大事ですよね。

役者さんとか芸能人とかって、「通勤やタイムカードがない」という意味では「自由業」なんでしょうけど、「事務所に所属している、専門性を持つ人が、その専門性を買われて、短期間雇われる」「その専門性に希少価値があり、代替が困難である場合は、特に高額な報酬が支払われる」という意味では、「究極の派遣労働者」でもありますよね。
そういえば、どこかの派遣会社のイメージキャラクターは、オードリー・ヘップバーンだったなあ。
あれはどういう意図でヘップバーンを選んだのか……女優業の他に、社会的な活動もたくさんしていたヘップバーンのこと、もし今の日本の「派遣社員残酷物語」みたいな現状を知ったら、悲しむと思うけど……。

あーそうそう、冒頭に書いた小山力也のブログの記事ですが、蝶になる前のでっかい青虫の写真が載っているので、「虫は大嫌い」というお方はご注意ください……まあそれは二つくらい前の記事だったので、今だったらトップ記事には出ないので大丈夫だと思いますが。(今は、羽化した後の蝶の写真が載ってます。)
私なんかは「そうそう、アゲハチョウの幼虫って、モンシロチョウの幼虫と違って、この部分がこうなんだよなあ」とか何とか思いながら、つぶさに観察してしまったのですが。(←地方出身者の強み(笑))




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声オタによる勝手な関連づけ。(その2)〜吹替え版「デスパレートな妻たち」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜

吹替え版「デスパレートな妻たち」と、アニメ「NARUTO」シリーズの両方に声の出演をしている役者さんたちの名前をリストアップしてみました。
「デスパレート」での役の名前を五十音順に並べました。
(「デスパレート」のほうは、第2シーズン現在の表記です。←ここ強調)


アディソン・プルーディ(スーザンの実父)=大塚周夫=マキノ監督(2004年劇場版のゲストキャラ)
エド・フェラーラ(リネットの上司)=堀内賢雄=二代目火影
カール・メイヤー(弁護士。スーザンの前夫)=菅生隆之=初代火影
カルロス・ソリス(ガブリエルの夫)=土師孝也=角都
カレン・マクラスキー(スカーボ家のお向かいさん。スカーボ家のベビーシッター的存在)=谷育子=チヨバア
マイク・デルフィーノ(配管工。スーザンの元恋人)=家中宏=奈良シカク
ピーター・マクミラン(ブリーが通っている断酒会の世話役)=江原正士=マイト・ガイ
ブリー・バン・デ・カンプ=渡辺美佐=ツナミ
ポール・ヤング(故メアリー・アリスの夫)=大塚芳忠=自来也
ルシア・マルケス(ガブリエルの母親)=藤生聖子=犬塚ツメ


うーん、初代火影二代目火影が2人とも、「どっちかというとコミカルな駄目男」っぽい役になってる(笑)。
カールがあれでも弁護士、エドがあれでも社長だっていうのが信じられん。
弁護士だから、社長だからといって、簡単に信用しちゃいけないな。

この記事をまとめるためにさっきWikiを見たら、第3シーズン以降のスーザンブリーガブリエルがえらいことになっていてびっくり……あー、あれもそれも、これの伏線だったのか……。
いや、リネットもそれなりに環境は激変するんですが、他の3人に比べれば、もともとリネットって根っこのところではいちばん安定したしっかり者のような気がするので、他の3人の変化ほどは驚かなかった……やっぱり、4人もの子供の母親ともなると強くなるのかな……。

リネット以外の3人がどうなるのかは、この記事の中ではわからないように書いているつもりですが、第3シーズンに入ったら、いろいろ手直ししなきゃならない箇所がいっぱいあるなこの記事。
(ってか、日本でのオンエアは第3シーズンまでで終わりそうな気がするけど……「ダイナスティ」の二の舞か……(涙)。)


声オタによる勝手な関連づけ。(その1)〜吹替え版「ER 緊急救命室」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜に戻る
↑内容をちょっと追加しました

声オタによる勝手な関連づけ。(その3)〜吹替え版「24」と、アニメ「NARUTO」シリーズ〜に進む



テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック


「ポケットモンスタープラチナ」から「ポケットモン」を引くと?

「ポケットモンスタープラチナ」が発売されて1週間ですが、この「ポケットモンスタープラチナ」って言葉、どうも既視感ならぬ既聴感があるなと思ったら、ああそういえば『ジョジョの奇妙な冒険』第3部で、主人公の空条承太郎が使っていたスタンドの名称が「星の白金(スタープラチナ)」だったんだ!と思い出しました。
「オラオラオラオラァッ!」という吹き出しとともに現れる、あのスタンドです!
「ポケットモンスタープラチナ」という言葉の後半部分と完全に被ってます!
まあ偶然でしょうけど、既聴感を感じるのも道理だった。

『ジョジョ』第3部では、この第16巻の表紙↓が好きでした。
色も構図も、人物の配置も、承太郎のポーズもいいし、それに何より、ストーリーの中では滅多に笑わない承太郎が、この表紙では微かに笑ってるんですよ……これを高ポイントと言わずして何と言おう!(←大げさな(笑))

ジョジョの奇妙な冒険 (16) (ジャンプ・コミックス)ジョジョの奇妙な冒険 (16) (ジャンプ・コミックス)
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私はこの承太郎が好きだったせいもあって、第4部以降は読んでないんですが、承太郎って第4部以降も登場しているらしいですね。
考えてみれば、第2部の主人公ジョセフだって、(外見はかなり変わったもののキャラはそのままで)第3部でも大活躍だったしな。

で、でも、今から第4部以降を読むとしたら、何冊読まなきゃならないんだろう……この『ジョジョ』って、タイトルを変えて、今も続いてるんですよね?
「読書の秋」にかこつけて、読んでみるか……いや、かこつけてもかこつけなくても、費やされるのは私の時間だけどな……どうしよう……(考えているうちに冬になりそうな気がする(笑))。



テーマ:ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル:アニメ・コミック


「緊急」と「絶体絶命」のあいだ。

4月以降、「デスパレートな妻たち2」を毎週観てしまっています……でも、今の第2シーズンも、そろそろ終わりかな?
この時間枠、次には何をやってくれるんだろう……「ER 緊急救命室」の第12シーズンだといいんだけど、今のところ、そういう気配はないんだよな……BSではバンバンやってるのに……。
でも、もし「デスパレートな妻たち2」の後に「ER12」やってくれたら、今までは、年の半分は「ER」を観て、「ER」がお休みの残りの半年は海外ドラマは観ていなかったんですが、通年で海外ドラマ漬けになるな(笑)。

この「デスパレートな妻たち」、メインの4人の女性が、1人1人全く違う性格や境遇でありながら、ちゃんとお互いを気遣い合っている仲良しの友達グループだ、ってことが無理なくリアルに描かれていて良いです。

あと、声オタとしては、「ER」「ビバリーヒルズ青春白書」「ザ・ホワイトハウス」の吹替え版で声の出演をしていた声優さんたちの声が聴けるのが嬉しいですね。
ガブリエル・ソリスの声が日野由利加のせいか、このガブリエルが、「ビバヒル」のバレリー・マローンのコミカルバージョンみたいに見えることがときどきあります(笑)。
外見も、ガブリエルとバレリーって、ちょっと似てる気がするんですよ。
他にも、「ER」でのリンダ・ファレル役といい、日野由利加ってああいう感じの役が多いんでしょうか。

「ビバヒル」つながりでいえば、ブリー・バン・デ・カンプの声はジーナ・キンケードイーディ・ブリットの声はドナ・マーティンエド・フェラーラの声はスティーブ・サンダースなんですよね。
「ビバヒル」では、ドナがお嬢様キャラで、ジーナが世間ズレしたちょっと腹黒いキャラだったけど、「デスパレート」では、逆転してますね。

「ER」つながりでいえば、ブリーの声はマギー・ドイルレックス(ブリーの亡夫)の声はロバート・ロマノエド・フェラーラ(リネットの上司)の声はドゥベンコベティ・アップルワイトの声はスーザン・ルイスポール・ヤングの声はシェップ(キャロルの元恋人)、ソフィー・ブレマー(スーザンの母)の声はマギー・ワイゼンスキー(アビーの母)。
「NARUTO」つながりでいえば……こっちは、記事を別にして書いたほうが良さそうだ(笑)。

フェリシティ・ハフマン(役名:リネット・スカーボ)の吹替えを唐沢潤が務めているのですが、唐沢潤って、フェリシティ・ハフマンが「ザ・ホワイトハウス」で共和党の女性議員の役を演じた時も、その吹替えを務めてましたよね。
小山力也が「ER」のダグ役から始まってジョージ・クルーニーの吹替えを全部やってるように、唐沢潤も、フェリシティ・ハフマンの吹替えって持ち役なんでしょうか。

あー小山力也って確か、「デスパレートな妻たち3」で、ガブリエルに絡む役を演じているんですよね。
かなり前に収録は済んだらしいです(ってか、BSではオンエアも終わったのかな?)。


自分用に、メインの4人の女性の役名、役者名、声の出演をしている役者名をメモ。

スーザン・メイヤー(役者:テリー・ハッチャー)(声の出演:萬田久子(まんだ・ひさこ))、
リネット・スカーボ(役者:フェリシティ・ハフマン)(声の出演:唐沢潤(からさわ・じゅん))、
ブリー・バン・デ・カンプ(役者:マーシア・クロス)(声の出演:渡辺美佐(わたなべ・みさ))、
ガブリエル・ソリス(役者:エヴァ・ロンゴリア)(声の出演:日野由利加(ひの・ゆりか))。


声といえば、画面に出ることは滅多にないですが、メアリー・アリス・ヤング役の小山茉美のナレーションが、番組全体に、緊迫感を与えるのと同時にユーモアもプラスしていると思います。
あのナレーションが入るたび、緊張と安堵を同時に感じるんですよ。
「小山まみ」の頃を思うと、思えば遠くへ来たもんだ(って、私の世代が知れる(笑))。




あの小岩井よつばが、ついにテレビに登場!

皆さん、今日(9月18日)の深夜12時から、NHK−BS2の「BSマンガ夜話」で、『よつばと!』を取り上げるそうですよ!
(私は多分観られませんが(涙)、そのうち再放送してくれるだろう。)
番宣には、この第1巻の表紙↓が使われていました。

よつばと! (1)よつばと! (1)
(2003/08/27)
あずま きよひこ

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あと、NHK海外ドラマの番宣番組で、「ER12」と「ER13」のネタバレを思いっ切り観てしまいました……まあ、ああいう展開になると知ってはいたけど、ダイジェストを実際に観てしまうと、やっぱりすんごいインパクトだった。

あと、「ER11」は「イーアールイレブン」と呼ばれていたけど、「ER13」は流石に「イーアールサーティーン」ではなく「イーアールじゅうさん」と呼ばれている、ということがわかりました。
あれ、「ER12」はどうだったかな?
「イーアールトゥウェルブ」だったような気がするんだけど……「イーアールじゅうに」だったかな?
どっちでもいいから、早く地上波で放送してくれ〜!

しょうがないので、放送してくれるまで、私はこれ↓を聴きながら待ってますよ(涙)。

ER/緊急救命室ER/緊急救命室
(1997/01/25)
TVサントラマイク・フィニガン

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『よつばと!』の宣伝のつもりが、「ER」の話になってしまった……まあNHKつながりということで(笑)。



テーマ:よつばと! - ジャンル:アニメ・コミック


今日は仏滅、明日は満月。

今日(9月14日)は十五夜(二十四節気ではない)でした。

WJ41号に宣伝が載っていましたが、こんな本↓が出ているそうですね。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの天体大達人 (満点ゲットシリーズ)こちら葛飾区亀有公園前派出所 両さんの天体大達人 (満点ゲットシリーズ)
(2000/07)
秋本 治渡部 潤一

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WJ41号の『こち亀』の「誉めて伸ばせ」の話になりますが、最初のコマの、部長の「ばかもの!!」という巨大な吹き出しと、主線がぶれた絵だけで、読み始めていきなり吹き出してしまいましたよ。

でもあの「部長が両津をガンガン叱り、中川と麗子はそれを傍観している」って図、チームとしては健全なんじゃないかと思います。
私が以前いた職場なんて、「中川や麗子が両津をガンガン怒鳴りつけ、関わり合いになりたくない部長は、ひたすら見て見ぬふりをしている」って感じでしたからねガハハ。
どっちにしても、「両津は本業をちゃんとやる気はない」ってところは同じですが、誰がそれを咎めるかで、チームの雰囲気は全然違うものになるもんなんだと、『こち亀』を読んでいるとよく思います。

でも、「中川や麗子が両津をガンガン怒鳴りつけ、関わり合いになりたくない部長は、ひたすら見て見ぬふりをしている」みたいなダメ組織、増えてるんだろうな今……ダメ組織の引き起こす事件が多い昨今、どうしてもこういうオチになってしまうのでした(笑)。




ディアルガ・リターンズ!(笑)

今日9月13日は、「ポケットモンスター プラチナ 特典 オリジナルフィギュア「ギラティナ<オリジンフォルム>」付き」だそうなので、ポケモンネタをば。

先日、約1ヶ月ぶりに「ポケモン図鑑ラムネDP‘08劇場版」を買ったのですが……入っていたクリアカードが、またこれ↓でした!(笑)
1ヶ月前のものと、全く同じ!(大笑)

ディアルガのクリアカード2枚目。


ちなみに、1ヶ月前のものはこれ↓。

ディアルガのクリアカード。

このクリアカードは15種類あるそうなんですが、そのうち同じものに2回続けて当たるって、よっぽどご縁があるんだろうな。
これはもう、「四の五の言わずに去年の劇場版のDVDを借りてきて観なさい」というメッセージなんでしょうね。
そうしないと、今年の劇場版の意味もわからないところが多々残ったままになるんだろうな……(観ても残るかも知れないけど(笑))。

考えてみれば、「ほとんど予備知識もないまま、劇場版第11作目をいきなり観にいった」みたいな、私のような客は少数派なんだろうな。

人さまのいろんなサイトやブログを拝読したところ、劇場版ポケモンは、「去年のもの、今年のもの、来年のもの」で3部構成になってるんじゃないか、とのこと。
なるほど、だとしたら、私のような者には余計わけがわからないのは当然だな。

しかも、「3年かけて3部構成でお送りします!」という予告があった上で去年の映画が公開されたわけではなく、去年のものを観た人が今年のものを観て初めて、「さては3部構成だったのか」とわかる仕組みだったらしい。
なるほど、だとしたら、私のような者には余計わけが(以下略)。

で、何で「ほとんど予備知識もないまま、劇場版第11作目をいきなり観にいく」なんてことをしたのか、ってことについては、また別に書きたいと思います。
すんごくくどい記事になりそうだけど……(ヒント:私は声オタ(笑))。



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