こじゃれブログ

プロフィール

みつか

Author:みつか
FC2ブログへようこそ!



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



フリーエリア



最近のトラックバック



月別アーカイブ

MONTHLY



FC2カウンター



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



QRコード

QR



シチュー引きずり回し



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




「最遊記+WILD ADAPTER Dice&Guns」に参加してきた数千人の一般人のうちの1人によるメモ。(その1)

記事タイトル通り、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセにて開催された

「最遊記+WILD ADAPTER Dice&Guns」

の夜の部に参加してきました!
とりあえず、そのことだけをメモ的に残すための記事です!

出演した「関俊彦、保志総一朗、平田広明、石田彰、森川智之、石川英郎」のうち、「関俊彦、石川英郎」は初見だったんですが、この2人って2人とも、アニメ「BLEACH」で「ルキアの上官」を演じたんですよね(笑)。

あと、6人全員がアニメ「NARUTO」に出ていて、しかも全員が原作のキャラを演じているというところがすごいですよね。


↓今日のイベントの様子は、DVDにて発売される予定だそうです。

最遊記+WILD ADAPTER Dice&Guns [DVD]最遊記+WILD ADAPTER Dice&Guns [DVD]
(2013/11/02)
関俊彦/保志総一朗/平田広明/石田彰/森川智之/石川英郎

商品詳細を見る


↑ジャケットのイラストは未定のようですが、多分発売直前まで決まらなゲホゲホ(汗)。


それにしても、まさか「峰倉かずや」カテゴリーに新規に記事を追加することになろうとは、なあ(汗)。
いや、嬉しいんですが、それと同じくらい、「まさか」「よもや」という気持ちも強かったりする(汗)。




スポンサーサイト

とりあえず移籍おめでとうございます(汗)。(※スポーツの話ではありません)

久しぶりに峰倉かずや氏のブログを覗いたら、知らないキャラの絵が増えていてびっくりした(汗)……と思ったら、小説の挿絵だったようで、だったら知らないのも無理はない、と、納得した。




[続きを読む]

焼肉二つ!(笑)~「最遊記RELOAD」でも「NARUTO疾風伝」でも~

23日だったか、これが届きました!
最遊記RELOAD(9) (ZERO-SUMコミックス)』の全員サービスのCDです!

最遊記RELOAD焼肉CD・その1。

最遊記RELOAD焼肉CD・その2。

↑このCD、申し込んだ(=代金を前払いした)のいつだっけ……去年じゃないことは確か……7月か8月だったような記憶があるので、一昨年の夏か(汗)。
(あ、『最R(9)』が発売されたのが2008年7月だったようなので、やっぱりその頃らしい。)
まあ、ちゃんと作られただけ良かった、もう駄目かとかなり本気で思ってたもので(汗)。

「中の人」は、ジャケットイラスト左上が保志総一朗、右上が石田彰、左下が平田広明、右下が関俊彦です。
皆さん「NARUTO」「ER」「戦国BASARA」「銀魂」の二つ以上でご活躍です……あ、全員「NARUTO」には出てるな。
石田彰は「NARUTO」「戦国BASARA」「銀魂」の三つに出てる、それもかなり重要な役で。

タイトルは「WE LOVE YAKINIKU!(ウィー・ラブ・焼肉!)
これが届いたのと同じ日に「劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 火の意志を継ぐ者【完全生産限定版】 [DVD]」を買ったんですけど、これのおまけについてたDVDのシチュエーションも「焼肉」でしたね!
同じ日に、焼肉ネタのブツが2枚も家にやってきた!(笑)

んで、今回は「焼肉」ネタですが、「ファミレス」ネタだったのは、これの一つ前のCDだったかな?
「焼肉」とか「ファミレス」とかって、話を作りやすいシチュエーションなんだろうな。
「焼肉」のシーンは『NARUTO』に、「ファミレス」のシーンは『銀魂』にもよく出てきますよね。


さてCDは、ドラマ本編は約10分、トーク部分は約17分でした。
ドラマ本編の内容については、
「膨大な注文を一息で繰り返す」って、以前のファミレスのウェイトレスもやらされてたな(笑)
「最近の店は全席禁煙のところばかり」と嘆く悟浄の台詞が、「中の人」である平田広明自身の嘆きと何だか重なった(笑)

トーク部分の内容については、
「司会は最年少の者(つまり保志総一朗)が務める」という法則は健在だった(笑)
石田彰が敬語で喋っているのを久しぶりに聞いた(笑)
保志総一朗は小さかった頃、福島の幼稚園で番を張っていたらしい(笑)
トークの話題は「トマトにかけるのは砂糖か塩か」「柿は、シャキシャキした状態のものと熟れて軟らかくなったものとどっちが好きか」「ぬれ煎餅は好きか嫌いか」「ずっと噛み続けて味がなくなったガムは吐き出すか飲み込むか」「スイカの種は吐き出すか飲み込むか」などで、面白くてもっと聞いていたい感じだった。食べ物ネタは盛り上がりますね
――などなど。

このドラマCDは、「最遊記RELOAD」のドラマCDとしては2年ぶりだったらしいんですが、4人とも、他の作品で途切れることなく声を聴いていたので、「2年ぶり」って感じはしなかったな……あ、でも、4人揃ってのトークは、やっぱり「2年ぶり」って感じだった(笑)。

原作『最遊記RELOAD』って、どこまでDVD化若しくはCD化されてるんだっけ……「burial」はDVDになったんでしたっけか。
「Even a Worm」は途中までCDになってますよね。
あー、以前、原作の終わる頃には、主演の4人は全員40代になってるかもなと思ったことはあったけど、最近は4人中2人が50代になってるかもなと思うようになった(汗)……あり得ない話じゃない……ってより、多分そうなるな(汗)。




西へ進め!(できれば巻きで!(笑))(その2)~「最遊記シリーズ原画展」行ってきました~

池袋へ向かう途中で、「あー、そういやまだ『最遊記RELOAD』の最新刊を買ってなかったな、やっぱり、読んでおいたほうがいいだろうな、いずれ買うつもりだったし」と思い、近くに本屋さんがある駅でいちど電車を降り、これ↓を買いました。

最遊記RELOAD 10 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)最遊記RELOAD 10 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/10/29)
峰倉 かずや

商品詳細を見る


で、駅の中にある喫茶店に入って、30分弱でさっと中身に目を通してから、再び池袋に向かったんですが……「道すがら買って読む」などという段取りの悪い読み方ではありましたが、でも、読んでから会場へ向かって大正解でした!
何でかというと、会場に、まさにこの「買ったばかり、読んだばかり」の第10巻の生原稿も展示されていたから!(驚)

まさか数日前に発売になったばかりのコミックスの、その原稿が展示されているとは思わなかった……いやあれも、雑誌に載ったのはもう3ヶ月か4ヶ月くらい前だから、そうそう驚くようなことでもないのかも知れないけど、でも、コミックス派の読者だっているんだし。
私も峰倉漫画に関しては、基本的にコミックス派です。

(あ、ふと思ったんですが、会場で原画を観て初めてオチを知る、というのも、それはそれですんごい贅沢な経験かも知れませんが(笑))。


さて、(話が前後しますが)駅からものすごく歩いて、会場に着きました!
私にしては珍しく、ほとんど迷うことなく正しい道順を歩いたんですが、それでも遠かった!

会場入り口の大看板はこれ↓。

最遊記原画展・入り口。

入場無料だったので、入場する際のチェックは特になし。

ところが、会場内に入ってから、人の多さにびっくり!
数年前、八王子の本屋さんで開かれた原画展の時とは何という違いだ!

とにかく、展示されている原画を観ている人たちの列が進まん進まん!
ただでさえものすごく人が多いのに、その人たちの多くが、展示されている生原稿の吹き出しの中の台詞まで読もうとして、原稿に顔を近づけたまま動かなくなるので、人の流れが信じられないほど遅いのです!

「欧米の美術館では、たいていの客は引いた位置で絵や彫刻の全体像を観ようとするが、日本人の客は近づいて細部を観ようとするので、すぐそれとわかる」とよく言われますけど、漫画の原画展でもそういう国民性が出たのか。
でも、美術館の展示物と違って、みんなもうコミックスで読んでるものだろーがー!(咆哮)

なので私は、「こりゃ、列の中に入ったままでいたらいつまでかかるかわからん」と判断し、列を離れて、列の外側から大雑把に観ていくことにしました。

展示された原画の数が多かったのにも驚きましたが、レイアウトも面白かったです。
ただ原画が額に入れられて展示されているだけじゃなく、色のついた照明の光が当てられてステンドグラス風になっているところがあったり(カミサマ編のあたりだったかな)、絵が大きく引き伸ばされて(多分紙じゃなく布にプリントされて)人物がほとんど等身大くらいになっているところもあったりしました。

ペン入れされた原稿だけじゃなく、ラフスケッチも置かれていたのですが、一部がガラスケースの中に展示されていると思ったら、他のラフスケッチはビニール袋に入れられてに無造作に留められていて、あのメリハリも面白かったな。

さて、「列の外側から大雑把に観た」とは言っても、全部を大雑把に観たわけではなく、人が少なくなっていたところでは、私も近づいて原画を観てみました。
白黒の生原稿は、流石、線が美しい!
線のメリハリ描き込みの加減トーン使いは、私は「RELOAD」の前半あたりが一番好きかな。

カラー原稿もたくさんありました!
PCで加工する前のものと後のものとが並べてレイアウトされているものも多かったのですが、読者のほうは、加工前のものは当然初めて観るわけで、新鮮でした。
もし着色前の絵を出されて「これに色がついた状態を思い出せ」と言われても多分詳細には思い出せないと思うのですが、加工前のものを出されて「これか?」と言われたら、「それは違う」と答えられると思う……少なくとも、そんな気にだけはなりました。

あとこれは、この原画展に行く前から思ってたんですが、峰倉かずやの描くカラー原稿の「花」って、一斉に大量に咲いているものより、1輪から数輪だけ咲いているもののほうが私は好きだな。
大量の花の絵も嫌いではないんですが、それだとどっちかというと「色使いの妙技に圧倒される!」って感じがして……。
「わざわざモチーフに花を選んだ、そしてそのモチーフが活きている」って仕上がりになるのは、断然、少ない数の花のほうのときだと思う。


あと、これは原画そのものとは関係ないですが……。
会場内部の隔壁の数や置き方が、
なるべく多くの原画を展示できるように
それでいて窮屈にならないように、安全性も確保できるように
見通しが悪くならないように、警備もしやすいように
ということを考慮した、その必死の努力が垣間見えて、ちょっと涙ぐましかった。(←どこに涙ぐんでおるか私(笑))


これ↓が、会場内部に置かれていた、三蔵一行の等身大パネル。
(数年前に八王子で開かれた原画展の時に使われたものと、多分同じ(笑)。)

最遊記原画展・キャラの立て看板。

これ↓が、三蔵一行が乗っているジープ(の実物大模型)。

ジープ・側面から。

ジープ・正面から。


会場の出口付近に、グッズ販売コーナーもあったんですが、私は何も買いませんでした……キリがなさそうだったので(笑)。


会場を出てから撮ったんですが、以下は、各方面から贈られていた花の一部です。
個展っぽいイベントは、そこに贈られている花を見るのも、楽しみの一つです。

これ↓は、高河ゆんからの花。
高河ゆんからの花。

これ↓は、「徳間書店」からの花。
「最遊記」シリーズと直接の関係はないですけど、「徳間書店」の隔月誌「Chara」に、峰倉かずやの『WILD ADAPTER』が連載されてますからね。
徳間書店からの花。

これ↓は、「アニメイト」からの花。
アニメイトからの花。

これ↓は、「ぴえろ」からの花。
そういえば、アニメ「最遊記」シリーズを制作したのって「ぴえろ」だったな、忘れかけてた(汗)。
ぴえろからの花。



ところでこれ、前にも書いたかも知れませんけど……「ニィ健一博士」「烏哭三蔵法師」って、今までのアニメでは、別の声優が演じてるんですよね。
(ニィ博士は大塚芳忠、烏哭三蔵は鳥海浩輔。)

私は最初、「ニィ博士の若い頃が烏哭三蔵だけど、それは10年以上も昔のことって設定だから、声優を変えたのかな」と思ってたんですが、『最遊記RELOAD』の終盤で三蔵たちの前に現れたのは、「烏哭三蔵の姿をしたニィ博士」ですよね?

あれは声を当てるとしたら、大塚芳忠と鳥海浩輔のどっちになるんだろう?
この2人では、演じる役の世代は親子ほど違うだろって気がするんですが。

『最遊記RELOAD』の終盤で現れたのは、服装は烏哭三蔵だけど、実年齢はニィ博士なんだし、なのに声だけ突然若返るのもおかしいし、やっぱり大塚芳忠のままかな?
(↑最後の最後になって、原画展と全然関係ないことをつらつら書いてしまった(汗)。)


西へ進め!(できれば巻きで!(笑))(その1)~『最遊記RELOAD』完結記念の「ぱふ」買いました~に戻る




西へ進め!(できれば巻きで!(笑))(その1)~『最遊記RELOAD』完結記念の「ぱふ」買いました~

先日(というかもう「先々月」だな(汗))、この雑誌↓を買いました。
『最遊記RELOAD』完結記念として、峰倉かずや氏にいろいろインタビューした記事が載っているらしかったので。

ぱふ 2009年 10月号 [雑誌]ぱふ 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/29)
不明

商品詳細を見る


いや、「載っているらしかった」じゃなく、本当に載ってるんですが、文字がぎっしりで、まだちゃんと読んでいないもので(汗)。

そうだ、もう去年のことなんですが、「コミックゼロサム」で誌上販売されていた『最遊記RELOAD』のドラマCDを申し込んだんですよ。
が、未だ手元に届かず……と思っていたら、その後、「一迅社」から、葉書が来ました。
「お待たせして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちください。返金をご希望の方はそのように対応しますので、ご連絡ください」というような趣旨だったんですが……私はまだ待つつもりなので、返金希望の連絡はしませんでした。

しかし、「一迅社」からその葉書が来たのも、もう何ヶ月も前だな。
あれからどうなってるんだろう。
うーん、このお方の仕事の惜しいところは、見切り発車が多すぎることかも知れない。


さて以前、峰倉ファンの友人と話した時に、
この人(峰倉氏のこと)は、長く続いた物事の終わりを見届けるのが怖い人なんじゃないか。
だから、長く続いている話ほど、先に進めることができないでいるんじゃないのか
などと話し合っていたんですが、最近はそれに加えて、
この人は、描きたいシーンはもうあらかた描いてしまった後なんじゃないか
って気がしないでもない。

以前、峰倉氏は、ストーリーを考えるための手法として、「描きたいシーンや、キャラに言わせたい台詞がまずあって、そこへ向かってストーリーが盛り上がるように作っていく」と言っていたと思うんですが……これって、読み切り短編中編の作品を作るときはともかく、10年以上にわたるような長編を描くときには、あんまり向いていない手法のような気がするんですよ。

全1巻で完結した『スティグマ』なんかは、多分ラスト数ページが「描きたいシーン」で、そこへ向かって描き進めていって大成功した作品だと思うんですけど……(このお方の作品の中で、私が今のところ、いちばん好きな作品はこれ)。
前述したように、あれは「全1巻」だったんですよね。
そして読者のほうは「ラストがどうなるか」ってことは、当然のことながら、読者側は、読み進めている時はわからなかった。

『最遊記外伝』も、全4巻で今年完結しましたけど、あれも言ってみれば「金蝉童子、捲簾大将、天蓬元帥の3人は死ぬ」というラストはもう最初から決まっていて、そこへ向かって描き進められた作品、ですが……。
「10年かけて描かれた」という意味では「長編」ですけど、あんまり「長編」って印象がないのはやっぱり、
「ラストが最初から決まっていたから」
「読者側も、ラストがどうなるかを知っていたから」
だろうな。


上の雑誌にあるインタビュー記事の中で、峰倉氏は、「読者の方々からから『話が進んでない』みたいな感想をいただくと、『じゃあそろそろキャラを殺し始めますか』と思ってしまう」みたいなことを、冗談交じりで語っているようなのですが……あえて書くが、殺し始めてもいいと思うぞ、私は。

でもそれは「キャラが死んでもいい」という意味じゃなく、「この漫画家が、これだけ長く続いている作品の中で、長く登場し続けている誰かを本当に死なせるような展開を描くのか。描くとしたら、誰をどんな風に死なせるのか、それを見届けたい」という思いがあるから、です。


あー、私は前のほうで峰倉氏のことを、「物事の終わりを見届けるのを怖がってるのでは」とか「描きたいシーンはもうあらかた描いちゃったのでは」とか書きましたけど、それだけじゃないのかも。
このお方は、
キャラに言わせたい台詞を言わせたり、させたい仕草をさせたり、取らせたいポーズを取らせたり、着せたい服を着せたり
という、つまり
「キャラ1人1人を掘り下げる」
ってことには関心がすごくあっても、
「話全体を進める」
ってことにはあんまり関心がない人なのかも知れない。

『最遊記RELOAD』が完結した後に早くも新しく始まった『最遊記異聞』では、光明三蔵法師の過去ストーリーが描かれているそうですが……それを知った時には、「ええ!?」というよりは、「あー、やっぱりそっちへ行ったか」という気持ちが湧きました。
「キャラ1人1人を掘り下げる」ためには「過去に遡る」って最適な設定ですし、「光明三蔵は、弟子の玄奘三蔵を妖怪から庇って死ぬ」というラストは決まってますから、「もう決まっているシーンへ向かって描き進めていく」ってことも多少はしやすいでしょうから。


そうそう、最近、あるアニメスタッフのインタビューを読んだのですが……。
そのお方は、
作品を発表できる期間や期日や回数が厳しく決められている場合は、キャラの掘り下げよりも、ストーリーを進めることを最優先しないといけない
というような意味のことを話していて、私は咄嗟に、「あー、峰倉かずやの創作スタンスと真逆だなあ」と思ったのでした(笑)。


さて、ちょい批判的な色の濃いことを書いてきましたけど……。

10月30日から11月1日まで、池袋サンシャインシティで、「最遊記シリーズ原画展」が開かれましたが……行ってきましたよ!(笑)
「1日あたりに都内は天気が荒れる荒れる」と言われていたのでびくびくしていたんですが、そんなに荒れはしませんでした、あー良かった!

原画展の模様は「その2」で!(って長い前フリだなオイ!(汗))


西へ進め!(できれば巻きで!(笑))(その2)~「最遊記シリーズ原画展」行ってきました~に進む




峰倉作品にまつわる、最近の最大の謎とは。

先月下旬から今月上旬にかけて、コミックスやらCDやらDVDやらをまたドドンと仕入れてしまいました。
なかなかレポートを書けないのがもどかしい……ってか、まだ読んでいないものや、開封していないCDやDVDもある(汗)。

これ↓も、買いました。
これにて、「外伝」は完結です。

最遊記外伝 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)最遊記外伝 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2009/07/25)
峰倉 かずや

商品詳細を見る


そういえば、先月か先々月頃知ってびっくりしたんですけど、『最遊記RELOAD』も完結したんですよね。
まあこっちは「完結」といっても、「『最遊記』が完結した後、『最遊記RELOAD』が始まった」、あの時と同じような意味での「完結」らしいですが。
また『最遊記○○』というタイトルで、あの4人組とその周辺の人々の話は続くようです。

し、しかし、この「最遊記」シリーズが何巻まで続くのか本気で見えなくなってきた今、このシリーズのコミックスを買うのは、最終的に何巻になったのか、わかってからにしようかな、って気が、最近してます……WJのコミックスと違って、こっちのコミックスは1冊あたりけっこう場所を取るから、しまうスペースを確保するのが今既に大変なんだ(汗)。


『WILD ADAPTER』のほうも、数ヶ月前だったか、「今までのお話はプロローグ、これからがお話が本格的に動きます」みたいな情報を知って、ガクッとなったんだった……。
上で書いたように、「『最遊記』が終わって『最遊記RELOAD』が始まった」という前例はあったので、「すんごくびっくり」はしなかったけど、でも、『WILD ADAPTER』も、連載スタートから10年近くかかってるのに、プロローグが終わったって今言われても……(汗)。


うーん、本当に、峰倉作品についてはしばらくの間、イラスト集やムックの類が出たらそっちは買って、コミックスについては様子見にしようかな。
あー、あと、ボーカルアルバムのCDは買うかもな……(何でこういう「オリジナルより高価な派生商品」にはガンガン金を使うんだ>私(汗))。



ところで、最近、一つ謎が……。

ここのところずーーーっと、ほんと毎日のように、
「峰/倉/か/ず/や 結/婚」
の検索ワードでこのブログにアクセスがあるようなんですけど、これ、何でだ?
(スラッシュを入れてみましたけど、検索ワードにはもちろん入ってませんよ。)
「最遊記」シリーズの謎より『WILD ADAPTER』の謎より、こっちのほうが私には謎だ。
峰倉氏が結婚したのはもう1年半くらい前のことだし、今改めて検索されるようなことでもないと思うんだけど……しかも何で、毎日毎日……うーん、返す返すも謎だ。




月の満ち欠け1回分、延期。

今日(7月3日)は新月でした。

数日前、「『最遊記RELOAD』の第9巻がそろそろ出ている頃のはず」と思って本屋さんに行ったのですが、どこにも見当たりませんでした。
で、帰ってから、原作者の峰倉かずや氏のブログを覗いてみたら、案の定『最遊記RELOAD』の第9巻の発売は1ヶ月延期になったそうで、『Salty Dog 5』の発売日と同じ、7月25日になったとのこと。
まあ、本屋さんで探して見つからなかった時から、「発売延期かな」とはチラッとは思いましたけど、『Salty Dog 5』と同日発売か……その日の帰りは大荷物になりそうだ……。

あと、(不満めいたことばっかり書くようですが)峰倉氏のブログ、トップページにバナーや写真をいっぱい貼り過ぎだああ!(涙)
私のPCや回線では、全部読み込むのに数分かかるんだよ……全部読み込めなくて「×」が出ることもあるし……。
「トップページに出るのは記事3件だけ」とか、いっそ「記事1件だけ」とかの設定にしてくれればいいのに……全部見たいのに、「×」宣告されると悲しくなる……。

さて、下は、もう3年くらい前に出たものですが、期待以上に内容が濃かったムックです。
Salty-dog 峰倉かずや画集(3)』と『salty-dog 4』の間に出たものですが、私はこれ↓を、『Salty Dog 3.5』と呼んでいます(笑)。
新作の絵があんなに多く見られるとは思ってなかったので。

最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)最遊人 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
(2005/07/28)
峰倉 かずや

商品詳細を見る



『WILD ADAPTER』のほうでも、こういうムックが出てくれればいいのに、と思う半面で、いやいや、あれは謎だらけだからいいんだ、という思いもあって、複雑です(笑)。




ご結婚おめでとうございます!

漫画家の峰/倉/か/ず/や氏が、一昨日(2008年3月23日)、結婚なさったそうで、おめでとうございます!

(※峰/倉/か/ず/や氏は女性です。
読者はみんな知っていることですが、念のため。

旧姓での本名も知ってるけど書かないでおこう。
あ、でも、ファーストネームだけならいいか、ご本人も以前、ブログの中で書いていたし。
ファーストネームは「ひとみ」さんです。
可愛らしいお名前ですよね。)

以前から、ご本人のブログを読んで、峰/倉氏が高校の時の同級生とずっと付き合っているということは知っていたので、その人と結婚したこと自体にはそんなに驚きませんでした。
ご本人のブログには「一緒に住んでいるのかな?」と思わされるような記述もしばしばあったし、一昨年あたりには家も建てたとのことだったので、むしろ、「え、まだ結婚してなかったの?」って感じでした(笑)。
でも、まだだったんだな。
峰/倉氏は去年は体調的にいろいろと大変で、読者としても心配だったけど、これでちょっと安心した。

「誕生日に婚姻届を出す」って、男性より女性が多いみたいですね。
越/智/静/香もそうだったらしいし(って、例として思い出すのが「峰/倉/か/ず/や」と「越/智/静/香」だって、私の脳内サンプルも少しばかり偏ってるかも(笑))。

峰/倉氏結婚の報は、一昨日深夜(いやむしろ昨日の早朝かな)にたまたま覗いたWikiで知りまして、「ええ!? 2008年3月23日って昨日じゃん!」とびっくりしたのですが、ご本人のブログに掲載されたのがまさに2008年3月23日の夕方だったんですね。
すぐにWikiを手入れした仕事の速い人がいたようです(笑)。

しかし、お祝いのメッセージのつもりの記事の最後にケチをつけるようで何なのですが、峰/倉氏が「婚姻届を出す」ことを「入籍」と書いていたのが引っかかった……「結婚」でいいじゃん……モゴモゴ……。

あと、ついでに白状しますと、『WILD ADAPTER 6 (6) (キャラコミックス) (キャラコミックス)』をまだ買ってません(汗)。
今月中には買いに行くので、どうかご勘弁を~~!(汗汗)





祝退院&祈快癒。

漫画家の峰倉かずやさんが、手術を受け終えて、退院なさったそうです。
今月1日にご自身のブログで公表なさっていたので、ここでも書きますが、子宮を全摘出する手術だったとのこと。

今までもいろいろ大変だったと思いますし、これからも治療は続くようなのですが、ご本人曰く「ひと山は越えました」とのことです。
今後も、どうかくれぐれもお体を大事になさって、そして今まで以上に面白い作品を発表し続けていただきたい、と思います。

最遊記外伝 3巻 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 最遊記外伝 3巻 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
峰倉 かずや (2007/07/25)
一迅社
この商品の詳細を見る


画像は、いちばん最近に(あれ、この言い方は日本語としてOKなのかな?)買った峰倉作品。
今年の春は、見事な藤の花をたくさん見たのですが、この表紙を見て、その時のことを思い出しました。
あのいい香りまで思い出せそうです。

でも、載せておいて何なのですが、ここしばらくちょっと忙しくて、まだ最後まで読んでいないのですよ(殴)。
いや、忙しいからっていう理由もあるのですが、この表紙の美しさに圧倒されてしまって、「早く最後まで読みたいいい!」という飢餓感がちょっと緩和されたから、という理由もあるのです。
あー早く目の前の問題・課題をさっさと片づけて、心ゆくまでこの新刊を味わいたいです。




「猪八戒セット」を食べてきた。

今日4月5日は、『最遊記』シリーズの孫悟空の誕生日なので、それに関連した記事をば。

先日、「悟空」という飲茶のお店に行ってきました。
テーブルについてから、メニューを見て吹き出しそうになったのは、「三蔵セット」「三蔵の巻物」「悟空の気まぐれ茶」「猪八戒セット」などというものがあったこと。
『最遊記』ファンがあのメニューを見たら、絶対笑うと思う……。

で、私は、期間限定メニューだった「猪八戒セット」を頼みました。
お茶と肉まんのセットです。
(ご丁寧に、値段は「888円」だった。)

今年の干支は亥(猪)ですが、中国では特別に「金豚」と言われていて、今年は600年に1度のめでたい年なんだとか。
それで、「豚」にちなんで、「猪八戒セット」が、期間限定メニューとして登場していたらしいです。
(あれ、だったら今年1年間ずっと提供してくれればいいのにな。
でも日本って、3月に入る頃にはもう、「今年の干支って何だっけ」ってこと、ほとんど話題にならなくなってますよね。
そのせいかな、「期間限定メニュー」になっちゃっていたのは。)

「三蔵セット」は、この「猪八戒セット」に1品甘いものをプラスしたメニューでした。
「三蔵の巻物」ってのはどんなものなんだ……と思って写真と説明文を見たら、餡子か何かを春巻きの皮で包んで揚げたものが入ったデザートらしいです。
魔天経文がお皿に載って出てくるわけではないようです。(当たり前だ。)
おお、「三蔵」と名のつくメニューは必ず甘いものが入っているあたり、三蔵の食の好みを押さえているな。(偶然だろうけど。)

「悟空の気まぐれ茶」は、これはなかなか可愛いネーミングでいいと思いました。
ただ、峰倉版の悟空は、飲み物より食べ物にご執着だから、もし峰倉版の悟空が飲み物の手配を頼まれたら、本当に気まぐれで目に付いた、その辺の葉っぱをテキトーにむしり取ってテキトーに煎じて、5リットルくらい入るヤカンに満たして、「はい、茶!」とか言って、他の3人の前にドン!と置きそう……。

お店を出てから気づいたのですが、悟浄にちなんだメニューが、私が見た限りでは見つからなかった……何でこんなところに来てまで「4番手」扱いなんだ……。
きっと、悟空がテキトーに煎じたお茶もどきの飲み物の毒見を無理やりさせられるのも、悟浄だろうな(って、私も「4番手」扱いしてますか? そんなつもりはないんですが(笑))。



テーマ:最遊記 - ジャンル:アニメ・コミック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。