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地図はどこへも消えてないけど(汗)。(その2)~「北北東に進路を取れ」は、やめてくれ(汗)~

あと、子供が遊びで描いたものでもない限り、「誰が見てもわからない地図」は滅多にないとしても。
「これ、私にはわかりにくい(汗)」と思うのは、

「東西南北」

を多用している地図(及び説明文)と、

「○○メートル」

を多用している地図(及び説明文)。

例えば、

「どこどこを北東に約200メートル進み、そこの信号を西に約100メートル進み、そこの十字路を北に約150メートルです」

とか言われたら、たとえ地図があっても「????」で頭がいっぱい(汗)。
だいたい、「○○メートル」の羅列はともかくとして、日が出てない天候や時間帯じゃ、東西南北なんてわかりようがないし(汗)。

道を曲がる必要のあるときは、「ここのファミリーマートを右」とか、「ここのラーメン屋を左」とか、目印を書いてくれると非常にありがたいし、それだと迷ったことはないんだが、なぜか、この「目印入り地図」って、滅多にお目にかかれない(汗)。

「東西南北や、○○メートルという距離は不変のものだけど、目印のお店はいつ変わるかわからないから、あえて書かないんだ」ということなのかも知れないが。
しかし、来所者の便宜のためには、それくらい定期的にチェックして地図を作ってもらえまいか(汗)。
それに、丁寧に作られた地図や案内文が事前にあると、「あー、待ってくれてるんだな」という気持ちになるし!



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地図はどこへも消えてないけど(汗)。(その1)~脱出口が、わからない(汗)~

いろんな会合や講習会に行くときに思うんだけど。

会場が「大きなビルの5階」だったりすると、主催者が用意してくれた地図には「1階に郵便局、コンビニ、ドラッグストアがあるビルです」みたいなことが描かれていることがあるんだけど。

そのビルが駅から近ければそれでもいいんだけど、駅から遠く、またその駅にいくつも出口があったりすると、

「そのでっかいビルに辿り着く遥か手前での時点で、そもそも駅の何口から出ればいいのかわからーん!」

とか

「1階に郵便局があろうがコンビニがあろうが、どうでもいい!
そのビルに辿り着くまでの情報をもっと充実させてくれー!」


と言いたくなることがしばしばあるんですよねえ(汗)。

どんな大きなビルでも、そのビルに辿り着きさえすれば何とかなりますが。
駅の出口を間違えてしまうと、辿り着くのはもう不可能、みたいなこと、ありますからね(汗)。

会場までの地図を作る人って、もちろん「できるだけわかりやすいように」と思って作ってくれてるんでしょうけど。
それをもらってみると、「あー、これ、わかる人にしかわからないと地図だ」としか思えないことが多々ありまして(汗)。

多分、マニュアル作りと同じで、それを作ってる本人は「何でこれでわからないんだ」って感じなんでしょうけど。

でも。
最寄り駅に複数の出口がある場合は(たいていあるんだこれが)、「○○駅の南口を出て、右に曲がる」的な情報はかーなーらーずー載せてくれー!(汗)

あと、
「近道だが、くねくね何回も曲がるルート」
「多少遠回りだが、道を曲がる回数が少なくて済むルート」
「昼間はいいが夜はやめたほうがいいルート」
とか、そこまで書いてくれたらいうことはない(笑)。




2016年・きみ火をたけまだまだ寒い啓蟄だ。

今日(3月5日)は啓蟄(けいちつ)でした。

ここ数日、昼間はちょっと暖かいですけど、朝夕はまだ寒いですね。

世間じゃ「早く春になって欲しい」という声が多いですけど、でも私はこれくらいの季節になると毎年「あと1ヶ月くらい冬でもいいのにな」と思う。
(ド変人扱いされるので、口に出して言うことは少ないが(笑)。)

でも世の中、「冬は嫌なもので春は良いもの」とか「雨は嫌なもので晴れは良いもの」みたいな扱いが過ぎると思うんだけど。
冬の寒さあってこそ発芽する植物や、咲く花だってあるし、雨が降らなきゃどういう困ったことになるかなんて、わかり切ったことだろうに。

だから世間の皆さん、

「暖かくなって、ほんっっっっとに良かったですねえええ」

とか

「お休みの日に雨って、ほんっっっっとに嫌ですよねえ」

とかしみじみ言われても同意できない人間がいたとしても、あんまり「何だこいつ」みたいな顔で見ないでやってください、頼みます(汗)。




イエス・キリストは恋愛の守護聖人!?

今日(3月2日)は下弦の月でした。

今日は、バレンタインデーとホワイトデーの中間くらいの日ですね。

で、「バレンタインデーの起源は、恋人たちの守護聖人だった聖バレンティヌス」って説がありますが

日本におけるイエス・キリストのイメージって、この聖バレンティヌスに限りなく近くないか?
クリスマスやチャペル式結婚式を見ても、イエスって「恋愛及び恋愛結婚の守護聖人」的な位置づけですもんね。

キリスト教が説く「唯一絶対の神」より、「聖人や聖女がいっぱいいて、それぞれ役割分担をしている」という設定(?)のほうが、八百万の神の文化の中で生まれ育った日本人には馴染みやすい、ってこともあるんでしょうね。

まあ、聖書の神は寛大なので、人間には「完全に忘れ去られる」よりは「ズレた認識でも、思い出してくれるほうがまだいい」と思ってくれてると思いたいが。


で、これは毎年のことなんだが。
「今日はバレンタインデー」の意味で「今日はBD」と書かれてるのを見るとどうしてもモヤモヤする(汗)。

(※ 正しくは「BD「ではなく「VD」なので、そこんとこよろしく(笑)。)




余裕をもって、寝落ちした。

先日、初めて行くところがありまして。
時間に余裕をもって家を出たのですが、前の晩あんまり寝ておらず、乗り慣れない電車で案の定寝落ちし、予定の倍近いキロ数まで行ったところで目が覚めました(汗)。

しかしこの「寝落ち」の他、「事故や悪天候によるダイヤ乱れ」「慣れない乗り換えで迷う」等を見越して早めに家を出て良かったです……と思ったんですが。

しかししかしよく考えたら、「寝落ちを見越して、早めに家を出る」って、何か間違ってる気がしないでもない。




号泣無しの、記者会見が終わって。

宮崎謙介議員、辞職しましたが。

「記者会見するに当たって、号泣しないだけマシ」と思ってしまった人、チラホラいそう(汗)。

んで、世間の反応は
「育休取るなんて言い出す男はろくなもんじゃない」
より
「だから自民党の若手男性議員はろくなもんじゃない」
になってるような気がする(汗)……いや、あくまで「私の」印象ですが(汗)。

でも、後者の反応があるのは確か。
これ、「育休取るなんて言い出す男の議員には、きつくお灸を据えておかなくては」と思ってた偉い人には、「想定外」だったのではないでしょうか。

何にしても、宮崎議員の今後はともかくとして、「育休取るなんて言い出す男はろくなもんじゃない」みたいな認識が広まらないことを祈るばかり。
議員でも、民間の一般人でも、「育休取ります」と宣言した男性が、「ほんとは不倫してるんじゃないの?」とか何とか、自分では面白いこと言ってるつもりのオッサンやオバハンにセクハラ発言をされることがありませんように。

あー、あと、(若干言い古されたフレーズではあるが)子供には何の罪もないんだから、子供に悪い影響がないことも。




ダウントンに憧れて?~家が広い故の苦労もいろいろある(らしい)~

今日(2月23日)は満月でした。

さていきなりですが。
「ダウントン・アビー」を観ていると、広い家が羨ましくなることがよくあるんだが。

でも、ああいう、寝室の割り振りとか、寝具の手配とか、食事の用意とか、そういう家の実務をやってくれる使用人がたくさんいる家ならともかく、今なら、「広いスペースがあるんだから使わせてくれ、貸してくれ、泊めてくれ」みたいにしょっちゅう当てにされるのも、大変だろうなあ。

今の日本でも、「広めの家を新築したり、広めの家に引っ越ししたり故の苦労」っての、けっこう聞くもんなあ……それも主に女性から。

「夫が、自分の友達ばかりを呼んでしょっちゅうやるホームパーティーに、もう爆発寸前」
とか、
「小さい子供のいる近所の人たちに、タダで使える託児所代わりにされてる。土日だろうが祝日だろうがお構いなしに、朝から晩まで子供を置いて行かれる」
とか、
「女友達や、自分の姉妹や、夫の姉妹が、『離婚するから、アパートを見つけるまでしばらく置いて』と言って、子供と一緒に長期間居候してる」
とか。

新潟中越沖地震や、東日本大震災の後なんかも、

「夫の親族である高齢者たちが被災し、何人も避難してきた。
妻は、最初のうちこそ気の毒に思い、泊めてあげ、食事作りを含め身の回りの世話もしてあげてたけど、高齢親族たちはいつまでも新しい住まいを探す様子がなかった。
妻は『舅・姑を含む高齢親族たちは、このままずっと居座るつもりらしい』とわかった時点で、子供を連れて家を出て、そのまま離婚した」

なんて話も、聞くし。
こういうのって、たとえ被災しなかった地域であっても、「震災離婚」ですよね。



まあ私の場合は、そんな心配しなくても、「広い家に住んでる故の苦労」なんてものとは一生無縁でしょうけど(笑)。

無縁だからこそ、「地下室作って、楽器使いたい」とか「屋上で菜園やりたい」とか「備蓄庫作って備蓄物資をいっぱい保管したい」とか、妄想する楽しみもあるし、ね(笑)。




昨今の運動会ネタ。(その2)~徒競走のゴールでの、アレ~

いくつか前の記事で運動会のことを書いたら、思い出したことが。

けっこう前から、

「今の運動会って、足の遅い子が可哀想だから、徒競走で順番を決めないんだって。
ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんだって」


みたいなことが言われてますが。

実際には、「手を繋いで、横一列になってゴール」なんて、行われてないとか。
あれは、「だから今の子供はダメなんだ」ってことを言いたくてしょうがない一部の大人たちが喜んで飛びついただけのネタだった……ってのが、いちばん事実や実態に近いらしい。

言われてみれば確かに、「自分は運動会の時、手を繋いで、横一列になってゴールしたよ」なんて人には会ったことないし、「子供の(あるいは孫の)運動会を見に行ったら、徒競走で、子供たちが手を繋いで横一列になってゴールしてて、びっくりした」と言う人にも会ったことはない。

考えてみれば、「手を繋いで、横一列になってゴール」の話をする人って、

「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」

みたいな、伝聞の言い方をする人ばっかり。

要は、そういうことを言う人だって、その目で見たわけじゃないんですよね。
「イマドキのダメな子供」というイメージに、「手を繋いで、横一列になってゴール」って話がフィットしたってだけで。

もちろん、「足の遅い子が可哀想だから、手を繋いで、横一列になってゴール」ってことをやってた学校は、あるのかも知れない。
だけどそれは、一時的な現象、あるいは一部の学校のことだったはず。


それに。
「手を繋いで、横一列になってゴール」ってのも、(実際に行ってた学校があったとして、)別に「足の遅い子が可哀想だから」という理由で行われていたものではなく、もしかしたら、何かしら、ゲームのルールみたいなものだったのかも知れない。
それを、「足の遅い子が可哀想だから」と、勝手に解釈されてしまったのかも知れない。
ほら、「海やプールで泳ぐ前に、指を舐めて、唾を耳の中に塗ると、耳の中に水が入らない」という迷信と同じで。

考えてみたら、「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」ってことを言うのって、「唾を耳の中に塗ると、耳の中に水が入らない」という迷信を信じてる世代にいちばん多い気がする。


だから。
「今の運動会って、徒競走では、ゴールではみんなで手を繋いで、横一列になってゴールするんでしょ?」
みたいなことは、言わないほうがいいな。

「ああ、『イマドキの子供は甘やかされてばかりでダメだ』『そんな風に子供を甘やかす教師も親もダメだ』と思いたい人なんだ」と、周りから思われるから(ってか、私はそう思う)。




昨今の運動会ネタ。(その1)~組体操と、フォークダンスと、医療費削減~

小中学校の運動会の組体操を続けるかやめるか、検討されているようですが。

「体育会系の部活」と「体育の授業や運動会」は違う。
前者なら「多少怖そうで危険そうな演技でもトライしたい」という覚悟のある子が集まるんだろうが、後者ではそんな子はほんの一部のはず。
それを理解せず、ひとからげで語りたがる大人が多すぎ。

運動会については、「あれもダメこれもダメでは、そのうちフォークダンスしかできなくなるじゃないか」とぼやく人もいるようだが。

実は私、いちばん嫌いなプログラムが「フォークダンス」だったんですよねえ(笑)。

「フォークダンスの思い出」というと、「好きな子と手を繋げるのが嬉しくてドキドキした」ってのが、もう定番になってますが。
それって逆に言うと、「好きでもない何人もの異性と手を繋がなくちゃならなかった」ってことですよね。
「好きな子なんて、別にいない」って子にとっちゃ、軽く拷問ですよ。

(まあ運動会にしても体育の授業にしても、そもそも「フォークダンス」ってもの自体が、「児童たちには、最初に動きを教えて、後は音楽を流して、外れた動きをする子には『ほらそこ! 違う!』とか『ほらそこ! 遅い!』とか怒鳴ってればいい」という意味で、教師が楽できる……ってものらしいですが。
子供が多かった時代の小中学校で何かというとフォークダンスばっかり行われてたのは、そのせいだとか。

まあ、要は、私は体育や運動会そのものが嫌いだったんです。
どこが「待ちに待った運動会」なんだと思ってた。)


何にしても。
今の日本人の多くが運動不足・運動嫌いなのも、「体育の授業や運動会の練習が、厳しくて怖くて嫌いだった」って人が多いからでは?
医療費削減のためにも、運動嫌いな日本人がこれ以上増えないように、ってことを考えて、体育の授業や運動会の内容を検討していただきたいものです。




今日は、小春日和だった!?

今日(2月11日)はいわゆる建国記念の日でした。

今日みたいな「ちょっと暖かい2月の日」には、毎年「今日は小春日和ですね(でしたね)」みたいな書き込みが、ネット上にちょいちょい現れますね(汗)。
もしテレビニュースの気象コーナーなんかでキャスターがこんなこと言った日には、クレームの電話がジャンジャン鳴っちゃうんだろうけど(汗)。

(※「小春日和」と言うのは、(大雑把に言うと)11月頃の、まるで春のような気候を指す言葉です。)

そういえば。
「寺内小春」さんというお方と、「如月小春」さんというお方がいました。
2人とも女性で、かつ脚本家の仕事をしていて、名前が「小春」だという、かなりの偶然。

で。
如月小春さんの本名は「梶屋正子(かじや・まさこ)」で、生まれは2月。
つまり、ペンネームの「如月」は、生まれ月の2月にちなんだものと思われますが、「2月は小春の時期じゃない」とも、言えなくはない(笑)。

寺内さんのほうは、本名かペンネームかはわからないのですが、生まれは10月。
こちらの名前の「小春」は、本名だったにしろペンネームだったにしろ、生まれた月にちなんだものだったかも知れませんね。

如月小春さんは2000年に、寺内小春さんは2010年に、それぞれ亡くなってしまったのが惜しまれます。


あ、そういえば。
『NARUTO』に、「うたたねコハル」というキャラが登場しますが。
この「コハル」さんは、9月1日生まれ。
これは明らかに「生まれた月にちなんだ名前」ではないな(笑)。






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